話ベタ克服
話ベタの人の気持ちはよく分かります。
子供の学校保護者会で必ず一言ずつ子供の様子などを話させる先生がいます。
それが良いことだと分かってはいますが、私はそれがどうしても苦手です。
担任の先生が若い男のイケメンの先生だったので、自分の順番がまわってくるまでに心臓の音が自分に聞こえるほどドキドキとなってしまいます。
次回は話す事を考えていこうと思いながら、いつもドキドキしています。
なぜこんなに緊張するのだろうか?
人見知り,あがり症,対人恐怖症,緊張感?
かっこいい先生に良く見られたいという思いがプレッシャーになって緊張感につながるのだと思います。
それにしても異常なほどの緊張感なのです。
中学で弁論大会の代表に選ばれたのがウソのように、今は大勢の前で話すのが苦手です。
自分をよく見せたいために、失敗を恐れる防衛本能が無意識に働くのでしょう。
このような状況におちいって悩んでいる方は多くいることでしょう。
そんな方に山口修氏・著の「Perfect Communication」を紹介します。
このマニュアルのどおりに実践すると、人と話すことが大好きになっていきます。
著者自身も、子供の頃の人見知りを克服して研究を重ねたうえで考え出したマニュアルです。
人見知り,あがり症,対人恐怖症,緊張感
マニュアルを実践して、新しい自分を発見して多くの人とコミュニケーションをとっていただきたいです。